top of page

反抗期


誰にでもある反抗期、

ある生徒は年長さんだったり、多いのが小学3年生頃、中学生、、、色々ですが

 小学3年生頃の反抗期は、親からの支配に逃げたくなる(大人の頭では理解出来るので子供に対してどうして?、、、と親が問い詰めてしまう)


少しずつ口を出さないで待つことが必要となる時です(進みは後退しますが、本人の理解力を待って欲しいです)


大人だってずっと頑張り続けることは難しいではないですか?


子供だってそうなのです。お月謝が勿体ないと思われるのでしたら仕方ありませんが、

教育の一つとして この子には今何が必要かを考えてあげてください。


私の親はぐーたらする私を4年間待ってくれました。ぐーたらするには意味があるのです!


どうして上手くいかないかを親も私もわからなかったのです。


今となっては私の場合、音楽のピアノの楽譜の理解が出来ていなくてただ叱られるばかりでした。

小学1年生でエリーゼが弾けたのにどうして?、、、と


その事を踏まえてレッスンでは子供達には理解出来るまで付き合っています。


千差万別なので、人それぞれ異なり対処もその時期、性格、見極めが必要となります。

どうか、暫く見守って欲しいです✨

 
 
 

最新記事

すべて表示
かすみ/キャロリン⋅ミラー

小学3年生の演奏です。 3年生頃から、内から出るこう弾きたい、等が涌き出てきて楽しくなったり、聴いていてもここはこうしたいのね等この曲への愛や、Aちゃんの成長を感じ、お互いに楽しくなってきます✨🎵 きっと辞めないで続けて良かったと感じているのではないかと勝手に思っています(笑) Aちゃんは、たくさんのお習い事をしていてピアノを弾く時間はそんなにありません。 なので、宿題もかなり少なくしていますが

 
 
 
幸せな魔女/バスティン エンタティナー/スコット・ジョプリン

発表会デビューの年長さんの演奏です。 広末教室のレッスン中のお兄さん、お姉さんの凄い演奏を聴いてから、愕然としてた彼の姿が思い浮かびます(笑) きっと、彼も上手になると思いますのでこれからも楽しみです✨ 月に3回のレッスンですが、皆さん変わりなく上達しています✨ https://youtu.be/NyX4fcmYU3o?si=R-vwdjE0oL_UlnqI

 
 
 
愛の悲しみ/ラフマニノフ編曲

中学2年生の演奏です。 今までで一番難しい曲だったと感じてたようです。 綺麗な曲なのですがとても難しい譜読み、割り切れない音、左右のバランスの難しさ、、、左手の音を極端に抑えながらも必要な音は浮き出るように等々、、、 もともとは、ヴァイオリン曲をラフマニノフが ”超絶技巧” のピアノ曲へと編曲したものらしく本当によく頑張りました✨ Mちゃんのくじけない挑戦に拍手です💟 今は、またまた難曲に挑戦し

 
 
 

コメント


bottom of page